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●実業家 愛沢えみりさんのご本2冊目のご紹介です。『前を向く力』が名著なので5回読みしたあめちゃんです。えみりさんが当時30歳であれだけ達観した一冊を書かれたのだから、ここで1度目の完成をされてしまっては次のフェーズは如何なるものだろう?と思っていました。その後、「ザ・暗黒期」が32歳から34歳の間に訪れたそうで、よかった、ここで終わるえみりさんではありません。「ずっとおんなじ」方がまずいのです。現状維持は危険だというお話はこれまでも和田秀樹先生や茂木健一郎先生のご本でもありました。人生を変えるためにはでっかい不幸や事件が必要なんやとガネーシャ様も仰っていました。
●人間関係は学びの宝庫です。変な奴や嫌な奴と関わっても学びです。むしろそういう方々はびっくりするものをこちらに見せてくれます。だからこそ、信用できる人、安心して関われる人が大事になってきます。
『何かに迷ったとき、いろいろな人の意見を聞いた上で、最終的に自分で判断する。これが私のやり方ですが、まずは相談相手を見極めます。
仕事で迷ったときに相談する相手は、その分野で実際に苦労した経験がある人。』(p97より引用)
あめちゃんは相談相手を間違ってえらい目に遭ったことがあります。実業家斎藤一人さんは「お金を払ってくれない人(お客さんじゃない人)の意見は聞いちゃいけないよ」とも仰っていたことがありました。中野優作さんは派遣社員に勝手にクソアドバイスをされたことがあるそうです。
ぜひ、お聴きしたい方と、絶対に耳を傾けてはいけない人のフィルターをかけましょう。因みにえみりさんが参考にするのは、その人が「どうやったか」ではなく「どう考えたか」マインドの方だそうです。
●えみりさんも言ってくださった♪成功者=「体力おばけ」!(※ちなみに「体力おばけへの道」も併せておススメします💖)
『メンタルが弱いと思う人は、生活を見直してみたらいいかもしれません。体力って、「きちんと食べて寝る」という基本的なことが重要だったりしますから。まずは生活を整えてみるだけでも、強くなった自分に出会えるかもしれません。』(p57より引用)
とくに睡眠は最優先事項です。翌朝がスッキリか地獄に二分しますね。最近あめちゃんも重要テーマです。
●もう一つ、‟忘れること”も大事なテーマです。
『忘れられるからこそ、たとえ仕事で嫌なことがあったり、失敗したりして落ち込んでも、時間がたてば新しいことにチャレンジできるのだと思います。失敗した恥ずかしさやショックを引きずっていると、いつまでたっても次に行けません。失敗した理由だけしっかり覚えておけば、同じ失敗をしないように軌道修正できますよね。恋愛と同じで新しい恋が始まると過去の恋が薄れていくように、上書き保存をおすすめします。』(p135より引用)
忘れてはいけないことはメモしましょう。ノートにどんどん書いて、自分の頭からいったん外に出しちゃいましょう。出して脳のメモリーを整理するのです。あめちゃん、これまでもメモすることについてのご本はいろいろ載せてきましたが忘れてしまいました(笑)
■■■あめ的回答■■■
えみりさんは、実業家として、女性として、母として、色々な顔を持たれています。それぞれの土俵で適応していくこと。本当に今はいろんな選択肢がある時代です。
『人生の価値は、いかにワクワクする瞬間が多いかで決まるのではないでしょうか。』(p165より引用)
他人に委ねていちゃいけませんよ。運命は自分でつくる。大丈夫、大丈夫。
⭐このトップ画面はえみりさんのアパレルブランド「エミリアウィズ」をあめちゃんが着てみました。50歳のあめちゃんでも大丈夫、大丈夫。年齢という変えられないものを言い訳に使わなくても大丈夫♪
