『脳を使った休息術』 茂木健一郎
『脳を使った休息術』 茂木健一郎

『脳を使った休息術』 茂木健一郎

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脳を使った休息術 [ 茂木健一郎 ]
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脳科学者 茂木健一郎先生のご本です。ぼーっとする、アルファ波を出す、脳をリラックスさせるなど、大事だろうけれど、日常でなかなかできないなぁ……という人にこそ大事!ということで、具体的にできる、やりやすいメソッドがご紹介されていますよ。

あめ的にときめいた 脳を休ませるメソッド。「人に会う」ということです。大好きな仲間とゆっくりお酒を吞む。いいですね🎵(※たいして気乗りもしない、人数合わせの飲み会とかはNGですヨ)

『それは、会話にいっさいの目的を持たずに、ただただ「ふわ~っとした時間を過ごす」ということを意識して、そこで自分を開放してあげるのです。』(P40より引用)

『成功を手にしている多くのビジネスパーソンや、一流のアーティストなどは、人と会うことによって上手に開放できる人です。』(P40より引用)

ひとときのうるおい効果は絶大ですねあと、誰でも一人でできる茂木さんおススメメソッドが、とりあえず寝てしまうということです。(コツがあるので、それはこのご本の本文にてどうぞ)

あえて何も考えずにボーっとしてから、自分の課題に戻る…というのも大事だそうです。お仕事や学校などでも、何も考えずに、楽な姿勢で10分間ほど目をつむるというのは効果絶大です。休息時間にスマホをいじらずに、ぜひこれをやってみてください。

あめ的ときめきメソッドもう一つ。どんなに悩み、どんなにストレスを抱えたとしても「行動すべし」ということです。「結局は行動にしか意味がない」そうです。

『つまり、誤解を恐れずにいえば、悩みやストレスを抱えること自体には進化上の意味はないわけです。』(P80より引用)

むー、悩むよりは、やってみて結果をみてから考えたらいい。茂木さんのご本でよく出てきますセレンディピティ(偶然の幸運に出会う能力)は「行動」「気づき」「受容」の3つのサイクルで回していくと誰でも身につけられるそうです。

行動する 何かに出会ったら「気づく」 出会ったものに気づいたら「受け入れる」

考えてから行動ではありませんヨ。茂木さんは行動しながら考えればいと仰っています。

脳のメンテナンスに良い方法として「歩行禅(歩くことです)」「お風呂に入る」「ジョギング」も挙げられています。他にも「現場を離れる」「着替えをする」などなど。

茂木さんイチオシ!の脳内休暇が「一人旅」です。マイペースに旅をするというのはセロトニンが分泌されてリラックス効果が得られるそうです。めっちゃわかります。最近、一人で新幹線乗っていると、なんだか気分がクリアになっていくってあります。茂木さんは、いつも代り映えしない生活パターンの見直しをおススメされています。和田秀樹先生の仰っていた前頭葉の活性とも通じるお話です。

『というのも、毎日変化のない生活を送っている人というのは、脳がリラックスしづらい状態に陥っていることが多いからです。』(P174より引用)

そういえば和田秀樹先生「現状維持をめざすと今よりダメになる」というお話もされていました。

■あめ的回答■

むしろ「できる」「やったほうがいい」簡単メソッドが色々ご紹介されていて行動に落とし込みやすいです。脳リセット法ですね。もちろん、脳も心も体も連動していますので、「えいっ!」と行動してみたら、気持ちも変わります。あめ流ですと「ストレッチ」「掃除」なども気分がいいです。とにかく、やってみる ということ。

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