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●小さいおじさんの第二弾です。ほんと大切なことを教えて下さるおじさんです。
焦らない、イラつかない、言葉ではわかっていても実行しきれないものですが。しかし、もちろん対人関係でしくじりますよね。加えて瀬知さんはこう仰います。
『「冷静」
つまり落ち着きです。
個人的には情熱より冷静という姿勢が、生きる上では重要と感じます。
焦らない。
イラつかない。
その結果、冷静になる(落ち着く)。
この3つが実現できれば大きなしくじりはありません。
トラブルに巻き込まれても対処できます。自分のエネルギーも大きく乱れません。』(p49より引用)
ビジネスにおいても「焦りとイラつき」は利用されてしまうそうです。揺さぶってくるのですね。
●おじさんは戦争と宗教は人間が作った巨大ビジネスだと仰います。瀬知さんは宗教団体に依存せず「ひとり教祖」になろうと付け加えています。献金してくれる信者もいないし、団体じゃないから儲けることもない。(儲けるは「信者」と書きますね。人の為と書いて「偽」です。)自分ひとり教だとエネルギーが乱されることもない!
『ではどうやったら、ひとり教祖になれるのか?
超簡単。
多くの本を読んだり、いろいろな人の動画を見たり、さまざまなSNSに書いてあることをノートにまとめる。ブログやインスタグラムやエックス(旧ツイッター)に投稿する。
スマホでスクリーンショットを撮る。なんでもいい。自分勝手に整理すればいい。
古今東西の人が話したり書いたりした内容の【いいとこ取り】でいい。
その結果、ジワジワと自分流の哲学(宇宙観)が生まれます。』(p81より引用)
私も、響く文言をノートに書き写していっています。励みにしています。何度も読み返して。打つよりも書く方が心も整いますね。
●そして、やっぱこうだよなと思ったのが『ひそかに寄付せず、おおっぴらに寄付しよう』(p181より引用)です。お金はエネルギーだとはよくいいます。
『「寄付が広まったほうがいいと思わないか?どうしてこっそりやるんだ?」
これもおじさんの口ぐせ。わたしも、うんうん、とうなずきます。』(p182より引用)
私も、別に陰徳にならなくて全然いいよと言って公表していますよ。「バレたら陰徳にならない!」って言う人いますけど、そのマインドがそもそもドケチじゃね?!って思いますけど。そんなんなら、むしろ寄付バレを恐れるより、友達にそのお金でごはん奢ってあげて感謝されているほうがよっぽどみんな気持ちいいよね。バレてガッカリするぐらいならそもそもやめとけよ。お金は「エネルギー」なんだから、ってね。
■■■あめ的回答■■■
小さいおじさんにズバッ!とガッツリ言ってもらえて良かったです。
『余計なことを考えなくていい。おまえら人間は丁寧にふるまうだけでうまくいく。丁寧に聞け。丁寧に伝えろ。おまえ自身もこの世界もすべてがうまくいく』(p260より引用)
これに集約していますよね。こうしていれば、そうそう大変なことにはならないでしょう。おかしな人、ヤバい人と関わってしまいそうになったら?そんな連中を見抜くことをおじさんは教えてくれます。誰もが、色んな生き間違いを体験してきています。しかし「ヤバい!」と感じた人物からは走って逃げてください。ほんとこれ大事です。
