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●以前ご紹介したひろゆきさんのご本でも仰っていましたが、しっかりと睡眠をとることが大事。今回のひろゆきさんのご本でも、とにかく優先事項は睡眠だと何回も出てきます。あめちゃんも1日7時間は下回らないようにしています。大事なことなので最初に持ってきました。
●ヤル気が出ない、ということは日常でありますよね。しかし、「ヤル気」をアテにしてはいけません。ヤル気なんて不安定なもの、無くてもヤルのが先です。
『だから、目標を立てるときは、行動しやすさを重視して、トコトン低く設定してはどうでしょうか。僕も原稿を書きたくないときなんかは、「1行書いたら、1時間ゲームをしてもいい」みたいな自分に甘すぎる目標を立てています。そうやって1行書いてみると、あんがい2行、3行とスルスル出てきて、あっというまに原稿が完成するなんてことにもなったりするわけです。』(p25より引用)
あぁ腰が重い、ということはありますが、ヤル気を待っていないで、とっとと着手あるのみです。
●で、料理しましょう!
『ラクに生きていくうえで役に立つ趣味やスキルとして、僕が推したいのは「料理」です。自炊にはとにかくメリットしかないんです。
まず、お金の節約になります。僕はほとんど外食をしません。自分でつくるほうが楽しいし、レシピ通りにつくればだいたいおいしいものができますからね。』(p64より引用)
脳トレにもなりますね。あめちゃんは昼食代は今も本当に50円の範囲です→こちら
おむすびは料理ではないと言われるかもしれませんが、自分で作って安くて済んでいるから楽しいですね。具はともかく、雑穀米を食べていれば間違いないですから。
●しんどい生き方のトップは、人間関係のことが挙がるでしょう。親しくはなくても、苦手でも、とりあえず「おはようございます」と挨拶することは大事です。それでOKです。
『それと同様で、疲れちゃう相手とは積極的にかかわらずに、波風立てずに表面上のお付き合いをすればいいのです。そういう人に限って、無視したりすると逆恨みされて、もっとめんどくさいことになりますからね。めんどくさい人とは極力かかわらず、まずは自分が楽しく気分よく毎日を過ごせるようにしていきましょう。』(p97より引用)
逆恨みされない程度には対応していきましょう。重要な処世術です。
●人は見た目で判断されます。中身を知るところまで相手は時間をかけて付き合ってくれませんから。
『意外かもしれませんが、人間関係でラクをしたいならば、筋トレも有効です。筋肉を鍛えて、動物として強くなるんです。だれかと対峙したとき、「この人強そうだな」と意識してしまうことありますよね。人間も動物なので、「相手に腕力で勝てるかどうか」をつい意識してしまうんです。』(p98より引用)
ドラゴンボールのスカウターよろしく値踏みされます。たいした相手じゃないと思われたらナメられます。ナメて絡んでこられたらめんどくさいでしょう。見た目で一目おかれるとラクしてうまくいく生き方にも通じます。
■■■あめ的回答■■■
決して無茶な話は仰っていませんからね。最低限このぐらいのことは私たちも備えておいたほうがいいこと満載なので安心して読めます。
ご本のサブタイトルからしたら、まずは‟自分ファースト”ですね。他者の介入で、どうも自分を置いてけぼりにしている人は多いと思います。かといって身近な他者をガン無視もできませんからね。ご本からお知恵をどんどんお借りしましょう。
