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●ツキのカリスマ西田文郎さんのご本です。日本のメンタルトレーニング研究・指導の第一人者の西田さんです。
『私に言わせれば、人生は思い通りになるし、それどころか人間の「思い」が未来をつくるのだ。』
(50より引用※ページノンブルが無いため項目の数字で載せています)
「うわ~あいつが来るよ」と思ったら叶って「来る」し、「うわ~遅刻だぁ」と思っていたらちゃんと遅刻するし、あなたの思いはことごとく叶っている。しかも掛け算で叶っていきます。まず、その想いを整理していきましょう。大丈夫、大丈夫。
●かといって「イヤな奴」「腹が立つ奴」を否定しなくてもいいんです。
『そんなことをせずに、まずは、自分にとって都合が悪い人を思い切って受け入れてみる。
なぜなら、嫌なヤツがいるからこそ、逆に好きな人、大切にしたい人、尊敬する人、愛する人ができるからだ。
なのに、多くの人が嫌なヤツのありがたさに気がついていない。嫌なヤツは反面教師。』(46より引用)
むしろ、そんな嫌なお役目を買って出てくれて感謝じゃないですか?
●これは、おおいにあるのかもしれません。
『世の中には「稼ぐ人間」と「稼げない人間」がいる。
この違いはいったいどこから来るのか?それは、決して才能ではない。
稼げない人間は、仕事をなめているのである。』(30より引用)
自分の仕事をなめている人の元からはお金さんが羽をつけてパタパタと逃げていきますね。
『断言したっていい。仕事をなめる人間は、絶対にお金持ちになれない。』(30より引用)
●あめちゃんは良い意味で自分を相当なアホだと思っています。
『人はときに人生に迷うことがある。
人生の目的を見失い、生き甲斐も見いだせなくなったときはどうすればいいのか?
そういうときは、考えるよりとにかく、がむしゃらになることだ!
「こんなことをして何になるのか」「やりたいことはこんなことではない」などと考えてはいけない。理屈を捨て、まず、目の前のことに必死になることが大切なのだ。
今、やらなければならないことにも、がむしゃらになれないような人間は、いつまでたっても自分を生かす道など見つかるはずがない。』(66より引用)
「もうひとふんばりしてみよう」という感じ。1つ上、1つ上で積み重ねがクリティカルマスを超える。まずはやり切ってみる。(但し、違法なブラック企業で「がんばる」などしてはいけませんよ。さっさと辞めてあげるのが相手のためにもなります)
■■■あめ的回答■■■
めそめそしたり弱気になっているときにすごく勇気をいただける一冊です。
『もし、あなたが今ツイていないならば、それは良縁をバカにし、悪縁を大切にしているからだ。
良縁なのか、悪縁なのかを判断し、悪縁は絶ち、良縁を大切に育てろ。』(16より引用)
この人に違和感を感じる…とか、何かイヤな感じがする…というのは正しいです。あめちゃんも「何かおかしい…イヤな感じがする」とは思いつつ、付き合っていたらまくれて、こいつは絶対に関わってはいけないという確信になった人はいます。あまり疑っていてもしんどいですよね。しかし、疑うもなにも「確定」という現証は出てきます。相談する相手は、ぜひとも『本』にしてください。様々な悩みの答えは『本』に載っています。
